夏バテ解消!豚肉のしょうが焼の裏ワザ

夏バテ解消!豚肉のしょうが焼の裏ワザ

 

生姜焼き

 

ワザ その1 -風味を倍増するしょうがは!?

ワザ その2-焼き具合を均等にする方法

ワザ その3 -焦げ付かずきれいに焼く方法

 


毎日暑いですね。
 

汗ダクになると、本当に体力を消耗しますよね。
 

そんな疲れ切った体にパワーを取り戻す、
 

「豚肉のしょうが焼」
 

作るなら、おししく作りたいもの、そんな豚肉の生姜焼きの裏技を紹介しますね!
 


ワザ その1 -風味を倍増するしょうがは!?
 

生姜焼きにするには、つけ汁を準備しておいて、
 

焼く前に、しばらくつけておきますよね?
 

市販のしょうが焼の素をつかってもいいんですが、
 

やっぱり、つけ汁から作ってみましょう。
 

当然、しょうがを使うのですが、しょうがは皮つきのまま、すりおろしましょう
 

すりおろしたしょうが汁を使うととってもおいしくできますよ!
 

しょうがの香り成分は、皮の部分にたっぷり含まれています。
 

なので、皮つきのまま、すりおろすと風味が全く違います!
 

つけ汁は、肉によくもみ込んで、下味をしっかりつけましょうね!
 

 

 

 

 

 

ワザ その2-焼き具合を均等にする方法
 

豚肉の生姜焼きの難しいところは、
 

肉の焼き具合がバラバラになりやすいところではないでしょうか?
 

また、つけ汁に糖分が含まれているため、
 

肉が焦げ付きやすいんですね。
 

 

そこで、肉をフライパンに入れるときには、
 

いったん火からおろして、くっついている肉をきれいにばらしてから
 

入れましょう。
 

こうすることで、均等に焼けますよ!
 

なお、フライパンの底に肉がくっついたときには、
 

フランパンをぬれぶきんの上に置くとはがしやすいですよ!
 

 

 

 

 

ワザ その3 -焦げ付かずきれいに焼く方法

 

生姜焼きの肉は、焼く前に、一枚ずつペーパータオルにとって
 

よぶんなつけ汁を取っておきましょう。
 

 

こうすることで、焦げ付きの原因となるつけ汁をとり、きれいに焼けます。
 

また、肉の表面がしっとりとして美味しさも増しますよ!
 

 

最後に、つけ汁だけフライパンで軽く温めて、お肉にかけるのもグーですよ!
 

 

 

【産直の庭】池田


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