夏にはブ厚い!ポークソテーの裏ワザ

夏にはブ厚い!ポークソテーの裏ワザ

 

ポークソテー

 

ワザ その1 -ブ厚い肉は先に○○で焼くと便利!

ワザ その2-バラ先には先に○○を入れる!

ワザ その3-女性におすすめなのは○○肉!

 


毎日暑いですね。
 

疲労、ストレス、肩こり。
あなたにも必ずひとつは当てはまるのではないでしょうか?
 

これらの症状を緩和してくれるのが
「疲労回復のビタミン」と言われている
「ビタミンB1」です。
 

ビタミンB1はお米など糖質の代謝を促進し、
身体全体の細胞を活発に働かせる原動力になります。
 

また、皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあるため
美肌づくりに役立ちます。
 

肌荒れや口内炎などの不調が現れたら
ビタミンB1が不足しているサインです。
 

お酒が好きな方、インスタント食品やスナック菓子を
頻繁に食べる方は糖質の摂取量が多くなりがちなので、
代謝物質であるビタミンB1が常に不足している状態です。
 

ビタミン不足というと、手軽に摂れるサプリメントに頼りがちですが、
できれば毎日の食事の中からきちんと摂りたいものです。
 

特にビタミンB1は身近な食品から摂取することができます。
それが豚肉です。
 

豚肉のビタミンB1の含有量は食品の中でもトップクラスで、
牛肉の8倍です。(五訂食品成分表による)
他にも、太りにくい身体を作る「ロイシン」、
睡眠障害を改善する「トリプトファン」、
脳を活性化する「アラキドン酸」なども含まれています。
 

豚肉は脂が多いため敬遠してしまう方には、
脂が少ないヒレ肉をオススメします。

 


ワザ その1 -ブ厚い肉は先に○○で焼くと便利!
 

さて、そんな豚肉、
 

豚肉はよく焼いてから食べましょうね。
 

 

豚肉には寄生虫がいる場合があるので、しっかり加熱するのが
 

大原則ですよ!
 

特に脂身は火が通りにくいため、
 

よく焼かなければなりませんが、
 

かといって、焼きすぎるとパサパサになって、
 

おいしくなくなってしまいます。
 

そこで、身のブ厚いお肉を使うときには、 
 

まず、強火で全体を焼いて、
 

その後、脂を切ってオーブンで焼きましょう。
 

 

そうすることで、全体に均一に火が通って、
 

しっとりと焼きあがりますよ!

 

 

 

 

 

ワザ その2-バラ先には先に○○を入れる!
 

ロース肉には、脂身と筋が密集した「バラ先」という部分があります。
 

ここは、非常に火が通りにくいんです。
 

 

そこで、肉の厚さを半分にするくらいの勢いで、
 

あらかじめ隠し包丁を入れておきましょう。
 

これが、まんべんなく火を通すコツ
 

 

こうすることで、肉を焼きすぎることなく、
 

火も十分に通ったおいしいポークソテーになりますよ!
 

 

 

ワザ その3-女性におすすめなのは○○肉!

 

脂が少なく、しっとりと柔らかい最上位のお肉が「ヒレ肉」です。
実は、ビタミンB1はヒレ肉に一番多く含まれているんですね。
 

タンパク質も多いため、ダイエット中で鶏のささみや胸肉ばかり
食べて飽きてしまった方にもオススメです。
 

さらに、貧血に効果がある「鉄」、
筋肉や神経の機能を正常に保つ「リン」、
むくみに効く「カリウム」も含まれており、
正に女性向けの食材ですね!
 

【産直の庭】池田

 


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