夏の疲労回復には!酢豚の裏ワザ

夏の疲労回復には!酢豚の裏ワザ

 

酢豚

 

 

 


毎日暑いですね。
 

子どもからお年寄りまで幅広く人気のある「酢豚」
エビチリと並んで中華料理の代表選手的な存在ですね。
 

酢豚といえばその名のとおり
「豚肉」と「お酢」がメインです。
 

実はこの二つにはある共通の要素があるのを知っていましたか?
 

それはどちらも疲労回復を促す健康食材という点です。
 

家庭で酢豚を作る場合は、ロース肉を選びましょうね。
 

なぜ、わざわざ脂のある部位を選ぶの?
とお思いかもしれませんが、
 

豚肉の脂にはコレステロールを下げる働きのある
「オレイン酸」が含まれているのです。
 

さらにスタミナを保つアミノ酸である
バリン・ロイシン・イソロイシンも含まれているのです。
 

そのうえ、意外と低カロリー。
 

豚ロースって、スタミナ回復の王様といえる食材だと思いませんか?
 

もう一つの主役「お酢」。
 

お酢に含まれる有機酸が疲れを癒し、
エネルギー生産を助けてくれます。
 

カラダを癒してくれるお酢にとの相性はグー!
 

この二つがコラボした酢豚ですから、
まさに疲労回復メニューの代表と言っていいでしょうね。
 

さらに一緒に使う野菜も見逃せまない存在。
 

タマネギは豚肉と相性がとってもよく、
一緒に食べることによって、
豚肉のビタミンの吸収を促してくれますよ。
 

さらにピーマンやニンジンなど緑黄色野菜を入れれば
ベーターカロチンもとれますし、
タケノコを入れて食物繊維を一緒にとるのも良いですね~。
 

もうひとつ酢豚につきもののトマトケチャップ。
 

トマトにはおなじみの抗酸化成分
「リコピン」が含まれていますよね。
 

さすがは中華料理の代表選手「酢豚」。
栄養バランスもよくて疲れを癒してくれるなんて、
まさに金メダル級のメニューですね!


ワザ その1 -肉にあらかじめ○○を入れるのがコツ!

ワザ その2-肉が柔らかく仕上がる揚げ方!

ワザ その3-肉投入はどんなタイミング?

ワザ その4-酢豚の温め直しで一番の方法は?


ワザ その1 -肉にあらかじめ○○を入れるのがコツ!

 

酢豚の肉は、厚みのある角切りで、
 

味やひが通りにくいものですね。
 

 

そこで、かたまりの肉を角切りにするときに、
 

表面に細かい切り目を入れておきましょうね。
 

 

そうすることで、下味も付きやすくなりますし、
 

肉も柔らかくなります。
 

さらに、上げる時間も短縮できますよ!
 

肉をもむようにして、しっかりと下味をつけた後は、
 

揚げるまでは、15分から20分くらい、
 

冷蔵庫でちょっと寝かせておくのがコツですよ!
 

これで下味がばっちりなじみますよ~!
 

 

 

 

ワザ その2-肉が柔らかく仕上がる揚げ方!
 

酢豚の肉をやわらかく仕上げるためには、
 

二度揚げするといいですよ!
 

揚げ油の温度は170度くらいがいいですね。
 

最初は、肉がやや色づく程度に軽く揚げて、
 

そのあとに、肉をすこしさましてから、
 

再び同じ温度の油にいれて、中まで火を通すします。
 

これで、表面はカリッと、中は柔らかく上がりますよ!
 

ちなみに、我が家の場合、衣には、米粉を使います。
 

これ、鶏のから揚げにも使える裏技なんです。
 

冷めてもおいしいから揚げづくりには、ぜひ米粉を使ってみてくださいね!
 

 

ワザ その3-肉投入はどんなタイミング?

 

 

揚げた肉は、最後の最後に入れましょう。
 

香ばしく揚げた肉の食感を生かすには、
 

肉を入れた後に混ぜすぎないこと!
 

しつこく箸で混ぜ続けちゃうと、せっかくの肉のころもが溶けて
 

どろっとなっちゃいます。
 

肉、野菜の準備が出来たら、、
 

合わせ調味料をまず煮立てて、

野菜をいれて、ひと煮立ち。
 

そして、最後に肉を入れる。

肉を入れた後にからめるのは、ほんの少しで十分ですよ。
 

スグに火からおろしましょうね。
 

 

ワザ その4-酢豚の温め直しで一番の方法は?

 

酢豚のように片栗粉でとろみをつけた料理を温めなおすときには、
 

鍋で温めなおすより、電子レンジで温めたほうがおいしく温められます。
 

深めの器にいれて、たっぷりあんをかけてチンしてくださいね。
 

鍋で温めなおすと、肉が硬くなっちゃうことがありますので注意してくださいね!

 

 

【産直の庭】池田

 


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