夏にはガツンと!「ステーキ」の裏ワザ!

夏にはガツンと!「ステーキ」の裏ワザ!

ステーキ

ワザ その1 -余分な脂は捨てながら焼きましょう!

 

ステーキ肉を焼くと脂が出てきますが、
この油をそのままにしておくと、
ステーキの香ばしさを損なってしまいます。
 

表面を焼いて、肉を裏返すときに、

余分な脂を捨ててしまいましょう。
 

 

同じように、裏面を焼いて、まだ余分な脂が出るときは、

もう一度脂を捨てましょう。
 

これは、おいしくなるだけでなく、カロリーオフにも役立ちますよ!
 

ワザ その2 -醤油を肉に直接かけてはだめダメ!

ステーキは塩、コショウで味付けするのが一般的ですね。

焼き上がりに醤油を少々垂らすと風味がぐっと増します。
 

しかし、ポイントは、醤油を直接肉に書けない事!

醤油を直接かけると、肉の温度が下がってしまい、

美味しさが逃げてしまうのです。
 

ステーキ一枚につき、小さじ半分ほどの醤油を
 鍋肌から回し入れるのがコツ!
 

肉から出た脂分と混ぜ合わせて、

肉にからめると、焦げた醤油と脂分の匂いが

たまらなく食欲をそそりますよ~!
 

 

 

ワザ その3 -肉と○○はベストカップル!

ステーキの付け合わせには、ジャガイモがよく使われますね。
 

これは、単に味が合うだけでなく、栄養的にも意味があります。
 

そもそもジャガイモはアルカリ性、

牛肉は酸性の食べ物。

ジャガイモが牛肉の賛成を中和するので、胃腸に優しくなるんですね!
 

付け合わせとして使うジャガイモは、

皮ごとオーブンで焼いて、ベークドポテトにするか、フライドポテトがお勧めですね。!
 

フライドポテトの場合、皮ごとがうまいですよね。

切ったジャガイモの水分をペーパータオルで吸い取って、

米粉をまぶして揚げてみて!

これ、まじでオススメ!冷めてもおいしいフライドポテトの出来上がり!
 

 

ワザ その4 -硬くて安い肉でも極上肉になる方法

硬くて安い肉は、コーラやサイダーなどの

炭酸飲料に浸すとおいしくなりますよ!
 

 

これは、炭酸飲料に含まれる炭酸やクエン酸が、

肉汁の流出を抑えてくれます。
 

また、糖分が肉のタンパク質が硬くなるのを防いでくれる働きをします。
 

肉をタッパーなどに入れて、

肉が隠れるくらいの炭酸飲料を入れます。
 

そのまま。10分くらいおいて、
ペーパータオルで肉の表面をふいてから、

塩、コショウで普通に焼きましょう。
 

これで、柔らかくてジューシーなステーキの出来上がり!
 

 

ワザ その5 -硬い肉を柔らかくする4つの方法

硬い肉を柔らかくするには、いくつかの方法があります。
 

 

  • ①少量の砂糖を肉にすり込む。

これは砂糖のもつ保水能力によって肉汁の流出が止まり、柔らかくなります。

 

②ビールに1時間以上漬け込む。

 

③すりおろした玉ねぎをまんべんなく塗って30分以上おく。

 

④パイナップル、キウイを細かく刻んだ中に肉を漬け込む。

これらの果物にはタンパク質を分解する酵素が含まれているので、確実に柔らかくなりますよ!

 

暑い夏、ステーキで暑さに負けないエネルギーをステーキでチャージしましょう!
 

【産直の庭】池田

 

 


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