暑い夏を乗り切ろう!「ウナギ」の裏ワザ

暑い夏を乗り切ろう!「ウナギ」の裏ワザ

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暑い夏、暑さで体力を消耗してしまいますよね。
 

そんな時、元気パワーをうなぎで注入しましょう!
 

当店で扱っているうなぎは、正真正銘、純国産!
 

浜名湖で元気に育った、うなぎを食べて夏を乗り切りましょう!

 

 

裏ワザ その1-鰻のかば焼きを温めなおす方法

 

冷めた蒲焼をおいしく温めなおすには、フライパンを使うのがオススメ!
 

ポイントはフライパンに油をひかないことと、

大さじ1杯ほどの酒をふりかけること。
 

 

そして、スグにフタをして蒸し焼きにします。
 

こうすることで、蒲焼の香ばしさがよみがえって、
身もふっくらと押しくなりますよ!
 

また、冷めた蒲焼をそのまま別な料理に作り直してもOK。
 

蒲焼を細かく切って卵でとじてうな玉丼。
 

炒めたニンニクの芽、そしてピーマンをあわせて

オイスターソースで仕上げれば、中華風のスタミナ炒め。
 

いずれの場合も少量のお酒を入れてくださいね!。
 

私のおすすめはそうめんの具として、切ったうなぎをトッピング

きゅうり、トマト何かもちりばめて、そして仕上げに

めんつゆと、うなぎのたれを1:1で混ぜ合わせたものを

豪快にかける!
 

これ、夏バテ解消のパワーアップそうめんです!

ぜひお試しあれ!
 

裏ワザ その2-うなぎ蒲焼の温め直しには酒がカギ!

 

身近なところでは、スーパーでうなぎを買うことが多いかもしれませんね。
 

でも、できるだけ国産のものにしましょうね。
 

買ってきたパック入りの蒲焼は、

電子レンジで温めるかと思います。
  

そんなときも、やはり日本酒をちょっとふりかけましょうね。
 

このお酒のおかげで、ふっくらと仕上がりますよ! 

ウナギ1串に対して、酒は小さじ半分がめやす。
 

あ、その時必ずラップをしてからレンジに入れてくださいね!
 

 

裏ワザ その3-冷凍のかば焼きは2段階解凍で!

 

冷凍のかば焼きは、普通は、パックごと熱湯に入れて回答しますよね。
 

でも、それだとうなぎの風味を十分に生かせないんです。
 

そこで、オススメなのは、熱湯、そして網焼きの2段階解凍法。
 

 

まず、蒲焼を熱湯に入れて、指定された温め直し時間の半分程度、
 

加熱します。
 

 

そして、パックからうなぎを出して、焼き網で焼きましょう。
 

このひと手間で、うなぎの香ばしさが十分に味わえますよ!
 

 

裏ワザ その4-白焼きを使った料理でカロリーオフ!

 

ウナギと言えば蒲焼で食べることが多いですよね。
 

でも、白焼を利用すれば、うなぎ料理の幅が広がります。
 

 

脂分を落としてある白焼は、クセがないので、

白身魚と同じように扱えます。
 

 

例えば、野菜、ドレッシングとあわせて、うなぎマリネ。
 

豆腐を使ったう案魏の白和え。
 

卵でとじてうな玉。
 

一口大に切ってうなぎのから揚げなど、どんな料理にも合いますよ。
 

 

うなぎは疲労回復に欠かせないビタミンB1をはじめ、ビタミンB2、

ビタミンE、EPA,DHAなど夏の乗り切るための栄養の宝庫です。
 

白焼ならカロリーも気にせずに、安心して食べられますよね。
 

 

【産直の庭】池田

PS.おすすめの浜松うなぎ蒲焼・白焼セットはこちら

蒲焼 白焼


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