栄養満点!「野菜炒め」の裏ワザ

栄養満点!「野菜炒め」の裏ワザ

野菜炒め

 

裏ワザ その1 -基本は硬いものから炒めましょう。

 

野菜炒めは、材料を炒める順番がポイント。
 

鍋に油を熱したら、まず最初に、

ニンニク、そして、しょうがなどの香味野菜を炒めましょう。
 

そして、火の通りにくい野菜から順に炒めていく。
 

 

例えば、目野菜炒めだと、
 

ニンジン、玉ねぎなどの硬い野菜を投入
 

次にゆでタケノコ、しいたけ、ヤングコーンなの水煮などを炒めます。
 

最後に、もやし、キャベツ、ニラ、さやえんどうなどを炒めます。
 

なお、ブロッコリーやレンコンなどは特に火の通りが悪いので、

あらかじめ下茹でするか、サッと油で揚げておくのもいいですよ!
 

 

裏ワザその2-失敗しない野菜炒めを作る方法
 

 

材料を混ぜすぎることは失敗のもとです。
 

炒めるときに、フライ返しやお玉で、

鍋の中をこまめにかき混ぜる人も多いですよね、
 

これは失敗のもとなんです。
 

空気にふれて、鍋肌や材料の温度が下がってしまうし、
 

材料から水がでて、べチャッとした野菜炒めになってしまいます。
 

 

材料を入れたら、あとは焦げ付かない程度に、

たまにざっと大きく混ぜるだけでいいんです。
 

 

焦げ付きが心配なら、時々鍋を水平にゆすったり、ぐるりと回すといいですよ!
 

 

裏ワザその3-調味料を入れるベストなタイミング

味付けのベストなタイミングは、キャベツ、もやし、などの

やわらかい野菜に8割がたひが通ったときです。
 

 

塩、コショウなど、粉末の調味料は、全体にまんべんなく振り入れましょう。
 

 

醤油、ソースなどの液体調味料の場合は、

直接かけるのではなくて、鍋肌から回し入れるのが

おいしく仕上げるコツ!
 

ジャっという音とともに、香ばしい香りが立って

風味がぐっとアップしますよ!
 

これもあまり混ぜすぎないで、

サッと混ぜて、スグに火からおろして盛りつけましょう。
 

食べるときに、余熱でちょうどいいい具合に火が通りますよ!
 

 

裏ワザその4 -シャキッと炒めた「野菜炒め」は

 

野菜炒めの野菜を準備するときに、

材料の繊維にそって切ると、シャキッと炒まります。
 

細切り野菜のいためものは、”野菜を切る方向”に注意しましょう。
 

 

人参、ごぼう、玉ねぎなどは、繊維にそって切ると、シャキッとした歯ごたえになります。
 

特に気をつけたいのがタケノコです。
 

うっかり繊維を断ち切ってしまうと、炒めている間にバラバラになっちゃいますので

注意しましょうね!

 

【産直の庭】池田

 


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