炒め物をマスターする3つの方法

炒め物をマスターする3つの方法

炒め物

その1-鍋を十分加熱しましょう。

炒め物は強火が鉄則ですね。
 

中華料理店などでも、強火で手際よく炒めますよね。
 

鍋肌が厚いほど、材料はシャキッと炒められます。
 

でも、一般家庭のガスの火では、全開にしても、限度がありますよね。
 

そんな時は、まず、鍋を煙が出るまで空焼きしましょう。
 

そして、油を流しいれて、鍋を大きく回して鍋全体に油がいきわたるようにしましょう。
 

次に、一度、この油を捨てて、スグに炒め用の油を入れましょう。
 

 

その2-あらかじめ調味料を用意しておきましょう。

 

炒め物は、炒め始めたら、ほんの30秒から1分で調理が終わるくらいの気持ちで

手際よくやりましょうね。
 

「さぁ、味付け」というタイミングになってから、調味料を取り出すのでは、ちょっと遅いんです。
 

 

そんなことしてる間に、炒めすぎてべチャッとしてしまいます。
 

炒める前に、脇に調味料をあらかじめ準備しましょう。
 

 

さらに、使う調味料をすべて器に混ぜ合わせて

「合わせ調味料」を準備しておくと、

さらに手際よさがアップしますよ。
 

その3-材料は十分水切りしてからね!

 

炒める材料は、すべて、よく水切りをしておきましょう。
 

下味をつけた肉や魚は、キッチンペーパーで

汁気をていねいにふき取っておくことがポイント!
 

某有名中華のシェフが編み出したテクニックを紹介しますね。
 

大げさかもしれませんが、野菜は、

料理を始める数時間前に切りそろえて、ザルに上げて陰干し。
 

少し野菜がクタッとなるまで乾かすのがコツ!
 

 

余分な水分が飛んで、野菜のうまみが凝縮されて

さらに、火の通りもよくなります。
 

 

面倒だと思わずに一度試してみてくださいね。

仕上がりが全く違いますよ!

 

 

【産直の庭】池田

 


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