ラーメンをはじめて食べた日本人は

ラーメンをはじめて食べた日本人は

 

喜多方ラーメン

ラーメン

あなたは好きですか?

まさに日本の国民食ともいえる「ラーメン」

うまいですよね。
 

だいたい日本中どこに行っても、行列のできるラーメン屋さんがありますよね。
 

私、あまり並ぶの好きじゃないので、空いている時間を調べて行く方です。
 

皆さんはいかがですか?
 

 

さて

ラーメンをはじめて食べた日本人
 

調べてみました。

日本人ではじめてラーメンを食べたのは、なんと

有名な水戸黄門こと

徳川光圀(とくがわみつくに)

なんです。
 

儒学に強い興味を持っていた光圀は、
長崎に亡命してきた明の儒学者を水戸へ招いたそうです。
 

光圀が麺好きだということを知ったその学者は、

ラーメンを作って光圀に供えしたのです。
 

 

しかし、その時、光圀が食べたラーメンは、

現在のものとは様子が違いました。
 

 

例えば、麺はレンコンのでんぷんを小麦粉に混ぜて作られており、

別皿にショウガ、ニンニク、ニラ、ラッキョウなどが盛られていたといいます。
 

 

それでも、光圀はそのラーメンを大変気に入り、

自分でも作ってしばしば家臣に振る舞ったそうです。
 

 

現在のラーメンとはずいぶん違いますね。
 

 

さて、当店では、喜多方ラーメンのセットを販売開始しました。

あっさりとした、スープが絶妙と人気の商品です。
 

ぜひ一度お試しくださいね。
 

詳細はこちら

 

【産直の庭】池田


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