夏野菜「なす」の裏ワザ-その1

夏野菜「なす」の裏ワザ-その1

なす

 

なすに火を通りやすくする方法

 

ナスはなかなか火が通らないですよね。
 

竹串やフォークなどであらかじめ穴をあけておく方法

はよくあるパターンですが、
 

それだと、見た目も悪くなっちゃうし、
 

水分も蒸発しちゃうんですね。
 

 

では、裏ワザを紹介しますね。
 

調理する前に、ビンや綿棒などで、

全体を軽くたたいてあげるのです。
 

 

そうすると、ナスの繊維がほぐれるので
 火が通りやすくなるんです!
 

なおかつ、味もしみこみやすいんですね!
 

一度試してみてくださいね。

 

ナスの色を鮮やかにする方法

 

ナスは、アクが強いので
切り口が空気に触れると、
スグに茶色く変色してしまいます。
 

これを防ぐには、
切ったものから素早く水にさらしましょう。
 

このとき、水に塩を入れておくと、
ナスの色が鮮やかになります。
 

なお、ナスは軽いので、

水の上に浮かび上がってきてしまいます。
 

そんな時は、お皿などで

落としぶたをするといいですね。
 

すべての切り口が水の中に

つかっている状態にしてくださいね。
 

 

水にさらす時間は10~20分程度が目安ですね。

これ以上水にさらすと、
水っぽくなってしまうので、、

さっさと調理してしまいましょうね!
 

【産直の庭】池田

 


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