夏野菜「なす」の裏ワザ-その3

夏野菜「なす」の裏ワザ-その3

揚げなす

なすを油っぽくしない方法

 

 

ナスを揚げる、または炒めるときは、

高温の油を使いましょう。
 

その理由は、油の温度が低いと

ナスがスポンジのように油を吸い取ってしまうからです。
 

そのため、油っぽくなってしまうのです。
 

 

高温で手早く炒めるのが難しいときは、
 

揚げちゃうのがオススメ!

 

このとき、中まで火を通してから

油の温度を180度に上げると、上手に仕上がりますよ!
 

揚げた後、他の材料と合わせて軽く炒めて、味を絡めればグー!

 

 

 

ナスの煮物を色よく仕上げる裏ワザ

 

ナスは、煮るとどうしても、色が落ちてしまって、
見栄えが良くなくなってしまいますよね。
 

そんな時の裏ワザ!
 

切り落としたヘタの部分を一緒に煮るんです!
 

 

ヘタの部分は色素が多くて、

身の部分が色落ちしても、

それをカバーしてくれます。
 

 

ヘタを切った後、

身と同じように水につけて、

アクを抜いてから煮ましょうね!

 

【産直の庭】池田

 


Top