「そうめん」の裏ワザ-その3

「そうめん」の裏ワザ-その3

そうめん

水洗いがそうめんの味を決める!

 

 

そうめんは、うどんやひやむぎと違って、

めんを伸ばすときに油を使っています。
 

 

だらから、そうめんをゆでたあとに水にさらすのは、

単に麺を引き締めるだけでなく、

表面についている油分を洗い落とす意味もあります。
 

 

したがって、みずにとったそうめんは

手拭いを洗う要領で、よくもみ洗いしましょう。
 

 

水は何度も取り替えて、油のぬめりがなくなるまでよく洗いましょう。
 

でもちょっと注意してくださいね!

あまり長い時間水につけると、めんが伸びてしまいますので

手早くね!

 

 

 

ゆで時間の見極め!

 

そうめんが芯まで湯だったかどうかを見極めるほうほうがあります。
 

 

鍋からそうめんを1本とって、それを

ガラスやタイルの壁に投げつけてみてください。
 

 

めんが、うまくくっついて下に落ちないようなら、

中まで火が通っている、
 

落ちてしまえば、ゆで方がたらないとみていいですよ。

 

 

 

そうめんがのびない盛り付け方

 

そうめんをもりつける鉢には、

水を入れてはいけませんよ。
 

そうめんは細いので、

スグに水を吸収して、伸びてしまいます。
 

食卓に出すときには、

器に氷を入れて、

その上にめんをのせると

そうめん本来の持ち味が味わえます。
 

 

また、こうすることで、麺同士が乾いてくっつくこともないし、

見た目にも涼しいですよね!

 

 

 

【産直の庭】池田

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