「キュウリ」の裏ワザ

「キュウリ」の裏ワザ

キュウリ

 

 

キュウリに味をなじませる方法

まだまだ暑いですね。

夏野菜のきゅうりは、まだ、大活躍ですね。
 

キュウリは、やはりサラダにして食べることが多いですよね。
 

でも、キュウリの皮って、なかなか硬いので

ドレッシングなどをかけても、味がなかなかなじまないのです。
 

で、きゅうりを切る前に、フォークで、

長手方向に全体に筋状の傷を軽くつけておきましょう。
 

すると、きゅうりにしっかり味がなじむのです!

見た目にもきれいな模様が付きますよ!

 

 

酢の物、漬物には「板ずり」をしてね!

 

酢の物や、お漬物のように、しっかりきゅりに味をつけたいときは、

「板ずり」をしましょう!
 

 

「板ずり」は、

まな板の上でで軽く押し付けるようにころがすこと。
 

 

丸のまま、きゅうりに塩をこすりつけてから、

板ずりをすると、キュウリから水分が出て、味がしみこみやすくなりますよ!

 

 

生で他の野菜と食べるときの注意!

 

生のキュウリには、ちょっとだけ困った点があります。
 

切り口からでるアスコルピナーゼという酵素が、

他の野菜のビタミンCを破壊してしまうのです!
 

ただし、このアスコルピナーゼの働きは、

酢やレモンで押さえ込めます。
 

なので、きゅうりを酢の物で食べるのは、

理にかなっているといえます。
 

 

また、サラダにするときには、

酢の入ったドレッシングがオススメ!
 

そして食べる直前に野菜と混ぜ合わせましょうね!

 

 

おいしいキュウリもみを作る方法!

 

キュウリもみをおいしく作るポイントは、なんといっても塩加減。
 

 

キュウリ1本に対して、小さじ1杯程度の塩をふって、

10~15分ほどおきましょう。
 

すると。きゅうりの水分がほどよく外に出てきます。
 

 

水分が出たら、ギュッと力を入れてきゅうりを絞りましょう。
 

 

酢、砂糖、しょうゆで作った調味液につけこみます。

このとき、しそやみょうがを入れると、味に変化があっておいしくなりますよ!

 

【産直の庭】池田

 

 


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