「あえもの」の裏ワザ

「あえもの」の裏ワザ

ごまあえ

 

食べる前にあえる、が鉄則!

 

あえものの失敗パターンの多くは、

水っぽくなってしまうこと。
 

 

これは、あえふぉろもに入っている塩分の働きで、

野菜から水分がでてしまうのが理由。
 

 

それを防ぐために、あえものは、食べる直前にあえごろもと混ぜましょう。
 

 

出来れば、でょく宅に出してから、ころもとあえるのがベスト!
 

 

また、お弁当などに入れる場合は、

野菜に下味をつけてから、あえごろもと混ぜるといいですよ。
 

 

ほうれん草のごま和えなら、ゆでたほうれん草に醤油を少しだけかけて、

軽く絞ってください。
 

そして、ごまとあえれば、水っぽくならないですよ。

 

あえ物は冷やしてことおいしい!

 

あえものは、冷やしてこそ美味しさが際立ちます。
 

 

だから、食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておきましょうね。
 

 

特に夏場は、器まで冷やしておくといいですね。
 

また、そうした気配りをすることで、

食欲が増進する効果が期待できますよ!

 

 

材料を均一に切って歯ごたえを出す!

 

シャキシャキとした歯ごたえこそ、あえ物の持ち味。
 

 

理想的な歯ごたえは、材料を均一に切ることから生み出されますよ!
 

 

それぞれの食材を均一に切ることがおいしくする第一歩です。
 

 

特にシャキシャキ感が持ち味のきゅうりは、

一ミリなら一ミリと決めて、すべて同じ厚さに切りましょう。
 

 

 

あえ物は、深めの鉢で演出を!

 

あえものは、盛りつけ次第で、印象が変わる一品です。
 

さらに平たく盛るのではなく、

深めの鉢に、小さな山を作るようにこんもりと

盛りつけるのが、おいしく見せるコツ!
 

 

こうするとあえごろもが広がることもなく、

洗練された印象になりますよ!

あえもの

 

【産直の庭】池田

 

 


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