「札付きのワル」にはどんな札がついているのか?

「札付きのワル」にはどんな札がついているのか?

札付きのワル

 

「あいつは札付きのワルだから、近寄らないほうがいいよ」
 

なんて、言葉を一回は聞いたことがあるでしょう。
 

なんとも、怖いような、ちょい悪のような… 
 

こんな危ないお兄さんには、

一体どんな札がついているのでしょうか?
 

 

「赤札」か??

まさか「花札」?…www
 

実はこの「札」
 

 

「値札」から来ていると言われています。
 

だから、赤札もあながち外れではないですねw
 

日本では、ほとんどの品物に値札が付いていますが、
 

骨董や呉服などを扱う商人の間では、

本当の極上品には、値札をつけず、

お客とのやり取りの中で、値段を決めていく習慣がありました。
 

 

つまり、値札がついているということは、

目利きでないお客様にも価値がわかるということ。
 

 

「札付き」とは。

誰が見ても、正体がわかるほど評判が世間に広がっている人間

という意味がある。
 

「誰が見てもワルだとわかるワル」

だから、

「札付きのワル」

というわけ
 

 

こういう話、面白いですよね

でも、札付きのいい人って言わないのが不思議ですね。

 


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