「サンドイッチ」の裏ワザ-その2

「サンドイッチ」の裏ワザ-その2

サンドイッチ

サンドイッチの美味しさの秘訣は?

 

サンドイッチづくりで、最も重要なポイントは何か?

ズバリ、バターの塗り方です!
 

パンの内側一面に、むらなくバターを塗ることが大切!
 

 

実は、バターを塗るのは、単に味を良くするためだけではないんです。

 

バターには、具の水気がパンにしみるのを防ぐ、

”防水璧”の役目があります。
 

 

こうして、バターを一面に塗ると、時間がたっても

パンと具のしっとり感が保てるので、

いつでも作りたての美味しさを味わえます!

 

 

バターにちょっとプラス!

 

「いつもと同じ具なのに、今日のサンドイッチはおいしい」

と言わせる裏ワザを紹介しますね!
 

 

パンに塗るバターにちょいとマスタードを混ぜてみましょう。
 

 

「バター4:マスタード1」

くらいがいいですね。
 

かすかな辛味が、味をピリッと引きしめてくれます。
 

このときに、隠し味にレモン汁を加えると、

さらに風味が増します。
 

 

マスタードバターは、ジャム、はちみつ

など、甘い具以外は、たいていの具にあいます。

ぜひ、お試しくださいね!

 

 

塩抜きでシャキッと!

 

お弁当用に野菜サンドを作る時、

生の野菜を、そのままはさんではだめですよ!
 

時間と共に、バターやマヨネーズの塩分で、

野菜の水気が出てしまって、

せっかくのお昼御飯が、べチャッとした食感になってしまいます。
 

そうならないように、はさむ野菜は、

すべてお皿などに広げて、

パラパラと塩をふってしばらく置きましょう。
 

 

水気が出たら、ペーパータオルで丁寧にふいて、

それからパンにはさみましょうね。
 

これなら時間がたっても作りたてのおいしいサンドイッチに!

 

 

 

【産直の庭】池田


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