「サトイモ」の裏ワザ -その2

「サトイモ」の裏ワザ -その2

サトイモ

煮汁は煮つめながら炊く

 

里芋の含め煮は、

イモの芯までしっかりだしの味が聞いていると、

これまたうまい!
 

 

それには、煮汁を煮つめながら、

イモを炊くこと!
 

しばらく煮込んだら、

サトイモをいったん鍋から出して、

煮汁だけ少し煮つめる。
 

 

煮汁にサトイモを戻して、

すこし煮て、

また、里芋を出す

 

という手順を何度も繰り返すのがポイント。
 

 

チョット手間がかかりますが、

それだけの価値がある

極上の含め煮に仕上がりますよ!

 

 

煮っころがしを色よく仕上げる方法

 

煮っころがしは、その名の通り、

鍋の中でサトイモを転がして、

煮汁をからめて仕上げる料理。
 

 

とはいっても、

茶色く醤油色に染まったサトイモは

食欲をそそられませんよね。
 

 

サトイモの白さを生かして仕上げるには、

最初から、醤油を入れて煮ない事がポイント!
 

 

まずは、だし汁にみりん、

砂糖、酒をくわえたもので、里芋を

コトコト煮て、

サトイモにしっかり味を含ませましょう。
 

 

そして、煮汁が少なくなってきたら、

醤油をくわえましょう。
 

後は、鍋をこまめにゆすりながら、

煮て、味を絡ませていくと、

きれいな色の煮っ転がしの出来あがり!

 

 

 

 

サトイモを短時間で煮る裏ワザ

 

里芋を煮るときに、

強火で煮立ててしまうと、

外側は柔らかくて、

中の方はまだゴリゴリ硬くて

失敗作になって今います。
 

 

芯までやわらかく煮るには、

弱火でじっくり火を通すことが必要です。
 

 

でも、急いでいる時なんかは、

そんなこと言っていられませんよね。
 

 

そんな時は、

昆布を入れて煮ると良いですよ!
 

 

昆布に含まれる成分が、

サトイモに働きかけて、

弱火で煮ても、里芋だけの時よりも

早く、そして柔らかく仕上がりますよ!

 

【産直の庭】池田

 


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