「レンコン」の裏ワザ-その1

「レンコン」の裏ワザ

レンコン

旬のレンコンは…
 

 

レンコンの旬は10月~2月

中国では、漢方薬に用いられるほど、

薬効成分がたっぷり含まれています。

 

まずは、ビタミンC

ミカンの1.5ばいも多くて、

風邪の予防や美肌に効果があります。
 

 

そして、タンニン

消炎作用や収れん作用をもっていて、

疲れた胃腸を整えてくれます。
 

 

また、レンコンの切り口は、糸を引きますが、

これは、ムチンという物質のせいです。
 

タンパク質や脂肪の分解を促進し、

胃腸の負担を軽くします。
 

このほか、

ビタミンB群、ビタミンE、鉄、

カリウムがたっぷりです。
 

さらに、食物繊維の量は

こんにゃくやセロリより多いのです。
 

高血圧や便秘、

大腸がん予防に効果があるといわれています。

たっぷり食べて、健康管理に役立てましょうね。
 

 

レンコンの保存方法は?
 

レンコンは、比較的保存のきく野菜。
 

まるごとの場合は、濡らした新聞紙にくるんで、

さらにポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れてくださいね。
 

 

これで、一週間は持ちます。
 

 

水洗いして、切ったものは、

密閉容器にいれて、レンコンが完全につかるように水をはって

冷蔵庫にしまいましょう。
 

二日ほど持ちますが、

ビタミンCが水に流出してしまいますので、

なるべく早めに使い切りましょう。
 

 

レンコンのアクを抜く方法
 

 

レンコンは、調理する前のアク抜きが

比喩用不可欠ですね。
 

 

切り口から変色してしまうので、

切ったはしから酢水に放ちましょう。
 

 

5から10分くらいさらして、

アクを抜きましょう。
 

酢水は、水1カップに対して酢を小さじ1杯程度が目安。
 

 

こうしてアクを抜いたレンコンは、

新しい酢水につけて冷蔵庫に保管すれば、

一週間は持ちますよ!
 

 

【産直の庭】池田

 


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