「キノコ」の裏ワザ

「キノコ」の裏ワザ

キノコ

 

キノコはなるべく洗わないで!
 

一般的に、キノコ類は水洗いを避けましょう。
 

胞子が洗い流されると、たちまち香りや風味が失われてしまいます。
 

目につく汚れやごみは、

ハケで払ったり、フキンでふき取ると

おおかたきれいに落ちます。
 

 

それでも取れない汚れがあれば、

サッと水洗いして、水気をふき取りましょうね。
 

 

原木栽培の生ナメコの洗い方
 

菌床栽培の生ナメコは洗わずに料理するもの。
 

でも、原木栽培のものは、

鮮度を保つために、枯れ葉や泥がついたまま出荷されます。
 

 

この場合は、水洗いが必要。
 

でも、洗いすぎは禁物ですよ!
 

 

せっかくのぬめりや風味が失われてしまいます。
 

 

ざるなどに広げて、流水にあてながら

手早く洗いましょう。
 

 

手で2~3回、大きく混ぜ合わせるように洗ったら、

それでOKです。
 

そして、スグに水気をよく切りましょうね!

 

風味がかおるキノコのホイル焼き
 

 

シメジ、エノキ、シイタケなど、

普段だべるキノコは、水分をあまり含んでいません。
 

 

そのまま直火で焼くと、ひからびてしまいます。
 

なので、包み焼がベスト!
 

 

アルミホイルにのせて、ほんのすこしの塩か醤油、

日本酒かワインをふって、

しっかり封をして、

焼き網にのせましょう。
 

 

アルミホイルがぷくっとふくらんできたら

もうOKですよ!
 

アツアツのうちに、カボスとかスダチとかを絞ったら

最高のあ時に仕上がります。
 

 

この方法は、かおりもうま味も逃げないので、、

キノコ本来の味を楽しめますね。
 

 

シイタケは裏面から焼いてね!

 

肉厚で大ぶりの生シイタケは、両面を直火焼にして食べるのも

おいしいですね!
 

 

ただし、前に説明したように、シイタケは、

あまり水分を含んでいないので、

焼く前に水に2分ぐらいつけておくといいでしょう。
 

 

焼き方のコツは、

傘の裏面から焼きましょう。
 

裏面に軽く塩をふって、

裏面を下に焼き網にのせましょう。
 

 

中火で焼いて、八分通りひが通ったら、

裏返して表面を焼きます。
 

 

ヒダの間に水分がしみだして、

さらに湯気が上がってきたら、

焼きあがったベストのタイミング。
 

 

シイタケの傘がうまく椀型になるので、

これがおいしい汁となって、最高ですよ!
 

 

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【産直の庭】池田

 

 

 

 


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