「レンコン」の裏ワザ-その2

「レンコン」の裏ワザ-その2

レンコン

加熱時間はサッとひとゆでで!
 

 

レンコンを和え物や

サラダでたべる場合には、

シャキッとした食感を楽しみたいですよね。
 

 

そのためには、下ゆでの時間を

なるべく短くしましょう。
 

 

たっぷりの熱湯で、

さっとひとゆでする程度にとどめるのがポイント!
 

 

長くゆですぎると、レンコンに含まれる

でんぷん質が糊化(こか)して、

イモのようにポクっとした食感になってしまいます。
 

 

加熱時間が短ければ、ビタミンC、

ムチンなどの体にいい栄養素が、

ゆで汁に溶けださないですみます。

 

 

酢水でゆでれば…
 

ちらし寿司の具や、料理の添え物に酢バスを作る時には、

レンコンをなるべく真っ白く仕上げたいですよね。
 

そんな時には、アク抜きしたレンコンを、

酢をくわえたお湯で、下ゆでするのがコツ!
 

 

酢の量は、お湯3カップに対して酢大さじ1杯が目安。
 

酢には、”美白”効果に加えて、

レンコンのネバリを少なくして、

歯ごたえを一層よくする働きもありますよ!
 

 

【産直の庭】池田

 

 

 


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