「松茸」の裏ワザ

「松茸」の裏ワザ

マツタケ

マツタケは塩水で洗う
 

マツタケは、アカマツの根元に生えている天然のキノコです。
 

 

鮮度保存の為に、洗わずに出荷されます。

なので、料理する前に、泥や汚れの掃除が必要です。
 

具体的には、ボウルに塩水を用意して、

ふきんをつかって手早く、汚れをぬぐうように洗いましょう。
 

小さな汚れまで取れたら、ペーパータオルでよく水気をふき取りましょうね。
 

最後に石づきを切り落とします。

洗う前に、切り落としてしまうと、塩水に風味やうま味が逃げちゃいますので、

注意してくだいね。
 

 

マツタケの見極め方

 

マツタケは、傘が開いていないつぼみが最上品、とよく言われます。
 

これは、虫食いが少ない殻で、市場関係者にとっては、

この「キズがない」ということに、大きな意味があります。
 

 

でも、マツタケの命である香りは、つぼみの時にはまだ弱いんです。
 

マツタケは、少し傘が開いて、傘の裏のペールが破れ始めたものが、

香りが最も強いといわれています。
 

本当の最上品はこちらですね。
 

 

マツタケは加熱しすぎないで!
 

マツタケごはんを炊くとき、最初からマツタケを入れて炊いてはダメ!
 

マツタケは、長く加熱すると、せっかくのかぐわしい

香りが飛んでしまいます。
 

 

しかも、歯触りがわるくなちゃうのです。
 

 

なので、最初はお米だけを入れてご飯を炊いて、

炊飯器の水蒸気が上がってきたら、

フタをあけて素早くマツタケを入れて、

再びフタをして炊き上げましょうね!

 

【産直の庭】池田

 

 

 

 


Top