「天ぷら」の裏ワザ

「天ぷら」の裏ワザ

天ぷら

油の温度は一定にね!
 

 

天ぷらは、油の温度を一定に保つのが、

おいしく揚げる基本ですね。
 

 

油の温度が変わると、

ころもの中に気泡がうまくできなくて、

べチャッとしてしまします。
 

 

とはいっても、

材料を入れると、

油の温度は下がっていきます。
 

 

温度差を大きくしないために、

材料をたくさん入れすぎないことがポイントです。
 

 

揚げ油の面積の3分の1くらいまでを目安に、

材料を入れると、

うまくいきますよ!
 

 

かき揚げをきれいにまとめる方法
 

 

天ぷらは、プロとアマチュアの腕の差が出ますよね。

特にかき揚げが難しいですね。
 

 

家庭でよくある失敗は、

油の中に入れたとたん

材料がバラバラになってしまうことではないですか?
 

 

プロは素早く菜箸でまとめて。

鍋の端で形づくって今いますが、

それは、アマチュアには結構むずかしいですね。
 

 

そんなときは、

アルミ箔を使いましょう。
 

2枚重ねしたアルミ箔を

筒状にして、はじをとめて、

油のなかに入れます。
 

そして、筒の中に、

油がはねないように注意しながら、

種を流し込みます。
 

固まったなぁと思ったら。

過多を静かに上へ抜き取ります。
 

これできれいなかき揚げができますよ!

ぜひやってみてくださいね!
 

 

【産直の庭】池田

 

 


Top