「煮魚」の裏ワザ-その2

「煮魚」の裏ワザ-その2

煮魚

醤油を入れるベストなタイミングとは?
 

 

煮魚を味付けするときは、

砂糖やみりんを入れて、

最後に醤油を加えます。
 

 

これで、順番にはあっているものの、

醤油をいれるタイミングには気をつけましょうね。
 

 

あまり早く入れすぎてしまうと、

せっかくの香りが飛んでしまいますよ!
 

 

いい香りを残すには、

はめは薄く味をつけて、

最後の仕上げで再び醤油を加えて、

味を調えるととてもおいしく出来上がりますよ!

 

 

 

煮魚で魚のうま味を閉じ込める方法
 

 

煮魚は、

サッと短時間で火を通すと、

うま味が煮汁に逃げません。
 

でも、それだけでは、

魚に煮汁の味がしみこまないので、

魚が煮えて、

火を止めても、

スグにガスレンジから鍋をおろさないほうがいいです。
 

 

そのまま、3分程、おいておきましょうね!
 

 

その間に、味がさらにお魚にしみこんで、

余熱で煮汁が蒸発して、

おいしそうな照りがでます。
 

 

これは、

「鍋止め」

といって、日本料理の基本ワザです!

 

 

煮汁は残さないで!
 

 

鍋止めしても、

さすがに魚の中心部までは、味はしみこみません。
 

 

でも、安心して下さいね!

煮魚は、箸で身をつまんだら、

煮汁に付けながら食べるのがお作法。
 

 

西洋料理でソースを肉に絡めながら

食べるのと同じこと。
 

なので、盛りつけるときは、

煮汁もたっぷりかけましょう。
 

 

煮魚は、鍋に煮汁を残してはいけませんよ!

 

 

 

 

 

【産直の庭】池田

 

 


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