「カキ」の裏ワザ-その1

「カキ」の裏ワザ-その1

カキ

 

加熱するときは、「生食用」を選んでは損ですよ!
 

 

スーパーなどで売っているカキには、

「加熱用」と「生食用」がありますよね。
 

 

「生食用の方が、鮮度がいい」と考えて、

どんな料理にも、

生食用を使う人がいますが、

これは、意味がありません。
 

 

実は、この2つの鮮度は、

全く同じなんです。
 

 

どちらの牡蠣も、

パック詰めされる前に、

塩水で洗われて、滅菌処理されますが、

加熱用のカキは、

水気を切ってそのままパック詰めされます。
 

 

一方、生食用は、万が一

食中毒などが起きないように、

塩水で漬けこんだ状態でパックされます。
 

 

つまり、加熱用の方が

カキのエキスが水に逃げないので、

うま味は濃いんです。
 

 

さらに、加熱用は

加熱による縮みを想定して、

大きめのカキを選んで詰めているんです!
 

 

フライや鍋物、

ソテーには、加熱用を使いましょうね!
 

 

細かい汚れを落とす裏ワザ!
 

 

むき身のカキを買った場合も、

調理前にまずは、

ヒダ飛騨の間に隠れた小さな殻、

汚れをキレイに掃除する必要がありますね。
 

 

このとき、大根おろしで、洗うのがコツ!
 

 

むき身をボウルに入れて、

大根おろしをたっぷり加えます。
 

 

手で、混ぜ合わせていくと、

大根おろしが、目に見えないような

小さな汚れまで吸い取ってくれるのです!
 

 

大根おろしが淡炭色に染まったら、

目の粗いざるにカキを移して、

流水で、おろしごと、汚れを洗い流しましょう。 

 

カキの水気をよくふき取ってから、調理しましょうね!
 

 

 

【産直の庭】池田

 

 

 


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