「カキ」の裏ワザ-その2

「カキ」の裏ワザ-その2

カキフライ

 

カキフライにするなら、湯通ししてね
 

 

「カキフライにしたら、カキの身がちいさく縮んでしまった!」
 

あなたは、そんな失敗をしたことはありませんか?
 

これは、揚げている間に、下記の水分が

油の中に逃げ出してしまったのが原因。
 

 

これは意外と簡単な方法で防ぐことが出来ます。
 

 

カキにフライの衣をつける前に、

さっと湯通ししましょう。
 

鍋に湯お湯を沸騰させて、カキをザルなどに入れて

さっとお湯につけます。
 

 

縁のひらひらがすこし縮んだところで引きあげます。

これで、カキの表面のタンパク質が固まって、

水分が外に流れ出さなくなります!

 

 

 

 

 

 

 

カキフライの衣がはがれない裏ワザ!その①
 

 

「カキフライを揚げたら、途中で衣がはがれちゃった!」
 

こんな失敗もよくありますね。
 

 

これも対処方法は結構カンタン。
 

 

カキを湯通ししたら、

ペーパータオルにはさんで、

上から手のひらで、軽く押します。
 

水気を完全に吸い取らせます。
 

 

そして、フライの衣をつけて揚げれば、

途中ではがれることはありませんよ!
 

 

 

 

 

カキフライの衣がはがれない裏ワザ!その②
 

 

カキは揚げている時に水分が出やすいのです。 
 

水気をしっかり吸い取っても、

油断しないでくださいね。
 

 

パン粉をつけるとき、

「しっかりつくように」と

手でパン粉を押さえつける人がいますが、

じつは、これがよくないのです。
 

 

たちまち、水分がにじみ出てきて、

揚げている間に、油はねする原因となります。
 

 

パン粉をつけるときは、

カキとパン粉を一緒にすくい取って、

両手のなかで、ころがす程度にするといいです。
 

 

そうすると、パン粉がよくなじんで、

その上形もキレイに出来ますよ!
 

 

カキフライは高温でサッと揚げて!

 

カキは、火の通りが早い食材です。
 

ながく揚げすぎると、身が硬く縮んでしまいます。
 

なので、カキフライにするときは、

180度の油で、サッと短時間にあげましょう。
 

時間は1分半くらいがめやすですね。
 

衣が色づいたらOKですよ!

 

 

【産直の庭】池田

 

 

 


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