「丼物」の裏ワザ-その1

「丼物」の裏ワザ-その1

丼

丼物の基本

 

どんぶり物に使う材料の具は小さく、

そして、煮汁は少なく、が基本です。
 

 

丼物は、かけ汁が多すぎると、

ごはんがベタベタになってしまします。

牛丼などで、つゆだくが好きな方もいますが、

基本は少な目の方がいいです。
 

 

そこで、具を煮るときは、

なすべく少ない煮汁で煮ておくことがポイントです。
 

 

一人分の煮汁の量は、

カップ2分の1が適当な量でしょう。
 

 

子の分量で煮る場合、具が大きいと、

当たり前ですが、火が通る前に、

煮汁が煮詰まってしまいます。
 

なので、具は小さく、薄く切っておきましょうね。
 

 

 

丼物用のごはんは硬めでね!
 

 

丼物のご飯は、いつもより

すこし少な目の水加減で炊きましょう。
 

 

その理由は、ごはんが粘っていると、

かけ汁が 底までまんべんに行きわたらないのです。
 

 

ご飯をよそうときに、

「ちょっと硬いかな?」ぐらいがちょうどいいです。
 

 

具をのせると、ご飯がかけ汁を吸って、

ちょうどいいあんばいになりますよ!
 

 

【産直の庭】 池田


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