「餃子」の裏ワザ-その2

「餃子」の裏ワザ-その2

餃子

フライパンに餃子の皮をくっつけない方法
 

 

ギョウザを焼いたときに、

フライ返しなどで餃子を取り出しますよね。
 

 

その時に、皮だけフライパンに

くっついてしまって、

ボロボロになった経験はないですか?
 

せっかくの餃子が、

残念な姿に…
 

 

それを防ぐには、

ギョウザが焼きあがったら、

フライパンをぬれたフキンの上にのせて、

ジューッツという音が消えるまで

そのまま置いておきましょう。
 

 

そのあとに、フライ返しで

ギョウザを取り出すと

あら不思議、

フライパンに皮がくっつくことなく、

きれいに取れます。
 

 

これは、熱で膨張したフライパンが

急激に冷やされて、

表面が縮んで皮との隙間ができるのです。
 

 

ギョウザの皮が無理なく離れるので

きれいにしあがりますよ!

 

 

ギョウザづくりで時間を短縮する方法
 

 

ぎょうざづくりで一番大変なのは、

なんといっても皮で具を包む方法ですよね。
 

一つ一つひだを寄せるだけで結構時間が掛かってしまいますよね。
 

 

そこで、オススメなのが、

2種類の変形ギョウザを作る方法
 

 

まず、一つ目は、

皮の真ん中に具をのせて、

そのまま半月の形にします。

皮の周りには、水をつけておいて

平らなまま、押さえてしまいましょう。
 

 

もっと簡単なのは、

円形餃子。

 

皮の中心に具をおいて、

周辺に水をつけ

さらに、もう一枚上からかぶせる。
 

 

チョット大き目な餃子、

平らで結構面白いです。
 

 

形は違っても、味は同じ。

チョット変わったほうがおもしろいですよね!
 

 

 

【産直の庭】池田


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