「春巻き」の裏ワザ-その1

「春巻き」の裏ワザ-その1

春巻き

春巻きをカラッと揚げるポイントとは?
 

 

春巻きは、からっとしていて

サクッとした皮が何ともうまいですよね。
 

 

春巻きを作る時のコツは、

中の具材を完全にさましておくことが大事です。

 

具が温かいうちに巻くと、

具からでる水蒸気で、

皮が湿ってしまいます。
 

 

このため、もうカラッととは揚がらないのです。
 

 

また、具を巻くときには、

あまりきつく巻かないことも大切です。
 

 

皮と具、さらに皮と皮の間に

ゆとりがあると、具の水分が皮の外に染み出ないので、

よりカラッとこうばしく揚がりますよ!
 

 

巻き終わりはしっかりととめてくださいね!
 

 

具を巻きおわったら、

手のひらで春巻きを軽く押さえて、

中の空気を抜きましょう。
 

 

これをしないと、揚げている間に、

中の空気が膨らんで、包みがほどけやすくなってしまいます。
 

 

このあと、皮の巻き終わりに、

濃い目の水溶き片栗粉を塗って止めます。
 

 

いい加減にとめると、包みがほぐれる原因となるので、

しっかりととめましょうね。
 

 

【産直の庭】池田

 


Top