「茶碗蒸し」の裏ワザ-その1

「茶碗蒸し」の裏ワザ-その1

茶碗蒸し

 

卵液とだし汁の理想の比率
 

 

茶碗蒸しは、家庭で簡単に作れる

蒸し料理の代表選手と言っていいでしょう。
 

 

とろけるようななめらかさを実現するためには、

卵液をなるべく薄くするのがポイントです。
 

 

しかし、もちろん、薄くしすぎては固まりません。
 

 

ベストの配合は、卵の量に対して、

3~4倍のだし汁で作った卵液。
 

 

この比率を覚えておけば、

卵の大きさが違っても、

失敗することはありませんよ!
 

 

卵液はていねいに!
 

茶碗蒸しで一番多い失敗は、

スが入ってしまう事、
 

 

卵は90度以上に温めると、

材料が沸騰して気泡のようなスが入ってしまいます。
 

 

とはいえ、それを心配すて弱火で

蒸しつつけると、なかなか

卵液が固まらない。
 

 

ポイントは、強火と弱火の使い分けです。

最初の1~2分は強火にして、

蒸し器の中に熱をしっかり行きわたらせます。
 

 

そして、弱火にして、ユックリと蒸し上げると

失敗しないでおいしい茶碗蒸しに!
 

 

【産直の庭】池田

 


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