「茶碗蒸し」の裏ワザ-その2

「茶碗蒸し」の裏ワザ-その2

茶碗蒸し

 

ふたがないときは…
 

 

茶碗蒸しを入れる器は、必ずふた付きにしましょう。
 

ふたがないと、蒸し器に充満した水蒸気が

器の中に入ってしまって、

味も見た目も残念な結果に…。
 

 

もし、ふた付きの器がない!

そんな時は、自分で作っちゃいましょう!
 

使うのは、新聞紙!

器にかぶさるくらいの大きさに

適当に切って、取れないようにかぶせればOKですよ!

 

 

 

 

蒸し器のふたは、最後まで開けない!
 

茶碗蒸しの様子がどうなっているのか、

つい蒸し器のふたを取って確かめたくなるもの…

でも、そこはじっと我慢しましょう!
 

 

なぜなら、、蒸している最中にフタをあけると

中の温度が一気に下がってしまい、

蒸しあがるまでの時間が伸びてしまいます。
 

 

また、スが入る原因にもなりますので、

弱火に落としてから15分ぐらいは、そっと見守ってあげましょうね!

 

「出来上がり」を見極めるポイントは?
 

 

ようやく取り出した茶碗蒸し。

表面は固まっていても、

中まで熱がうまく通っているか心配ですよね。

外からは見えないし…。
 

 

そんな時は、竹串を卵液の部分にさしてみましょう。

透明のだし汁がスッと出てくれば、

中までしっかり固まっている証拠。
 

 

口当たりのいい、なめらかな茶碗蒸しの出来上がり~!

 

【産直の庭】池田

 


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