11/5 今日は何の日?

11/5 今日は何の日?

11/5

 

11月5日は「縁結びの日」。
古来から縁結びの地として知られる出雲地方では、
旧暦の10月に日本中の神々が出雲に集まり、
結婚や恋愛、健康、縁結びなどについての会議が行われるとされる伝承があり、
出雲では旧暦10月を「神在月(かみありづき)」と呼び、
逆に他の諸国では神々が留守になることから
「神無月(かんなづき)」と呼ぶという説があります。
 

ちなみに、縁結びの神様もいればもちろん「縁切り」の神様もいます。
京都市左京区にある貴船神社は、
その昔、夫の浮気に悩んだ和泉式部が貴船神社を参拝して
立ち直ったと伝えられています。
とくに悪縁を断ち、新たな良縁を授ける恋愛の神様として人気があります。
また、橋姫神社(京都府宇治市)は古くから縁切り信仰で知られるほか、
門田稲荷神社(栃木県足利市)の境内には全国でも珍しい「縁切稲荷」があります。
 

11月5日は「いいりんごの日」
「いい(11)りんご(5)」の語呂合わせから、
りんごの産地として有名な青森県が制定。
2001年に青森県は「21世紀青森りんご行動計画」を策定し、
同年3月に記念日を発表した。
 

●津波防災の日
2011年3月11日の東日本大震災を受けて同年6月に制定された
「津波対策の推進に関する法律」にて制定。
嘉永7年11月5日(1854年12月24日)、安政南海地震が発生し、
南海道・東海道を大津波が襲った。
このとき、紀伊国広村で濱口梧陵が稲藁に火をつけて
津波の襲来を知らせ村人を避難させたという実話を元に
小泉八雲が『稲むらの火』という物語を執筆し、
後に小学校の教科書にも掲載された。
当初は東日本大震災が発生した3月11日を記念日
とする案であったが、震災が起きて間もないことから、
被害を受けた方々の心情を考慮して違う日附にされた。
 

●雑誌広告の日
日本雑誌広告協会が1970(昭和45)年に制定。
「読書週間」「教育文化週間」のある時期ということで、
この日を記念日とした。
消費者の保護と雑誌広告の信頼を高めることを目的としている。
 

●日本ブラジル修好記念日
1895(明治28)年のこの日、「日伯修好通商条約」が締結された。
 

●いいりんごの日
青森県が2001(平成13)年に制定。
「いい(11)りんご(5)」の語呂合せ。
 

●縁結びの日
島根県の神話の国・縁結び観光協会が制定。
旧暦10月(新暦11月ごろ)に出雲大社に全国の神が集まり
縁結びなどの会議をするとされていることと、
「いい(11)ご(5)えん」(いいご縁)の語呂合せから。
 

●いい5世代家族の日
製薬会社・ノバルティスファーマが制定。
「いい(11)ご(5)せだい」の語呂合せ。
 

●電報の日
電報を申しこむ時の電話番号「115」から。

 


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