11/6 今日は何の日?

11/6 今日は何の日?

11/6

11月6日は「お見合い記念日」。
このお見合いには20~50歳の男女386人が参加し、
お見合い終了後に最高3人まで身上書の交換をして交際を申し込む
という企画で、現代のお見合いパーティーの原点
ともいえるスタイルで行われました。
 

ちなみに、結婚する相手を探す「お見合い」
という社会的な習慣が生まれたのは江戸時代なのだそう。
なぜ江戸時代にお見合いという習俗が生まれたかは、
江戸時代になって急激に人口が増加して若者たちが結婚相手
を見付けるのが困難になり、そこでお見合いという習俗が発生
したという説と、江戸幕府時代の武家の家で家柄を守るため
という2つの説があるようです。
恋愛結婚が主流となっている現代のお見合いは以前ほど
盛んではありません。しかし、日本古来の独自のシステムである
お見合いも、最近は伝統にこだわらず気軽に行われているようです。
場所もカフェやレストランなど、カジュアルな場も利用され、
お見合いの形式を引き継ぎつつも相手を探すことも可能になってきました。
 

11月6日は「アパート記念日」
1910年に、東京・上野に日本で初めての木造アパート
「上野倶楽部」が完成したことにちなんで制定。
このアパートは5階建てで70室もあるものだった。
この「上野倶楽部」は洋風の外観を持ったこの巨大な建物で、
住んでいる人も官公吏や教師に外国人の方々と相当な上流層だったのだとか。
ちなみに、アパートは英語のアパートメント
(apartment)をもとにした和製英語です。
 

●戦争と武力紛争による環境搾取防止のための国際デー
(International Day for Preventing the Exploitation of
the Environment in War and Armed Conflict)
2001年11月の国連総会で制定。
戦争や武力紛争が終結後も長年にわたって環境被害が続くことから、
その防止を目的としている。
 

●お見合い記念日
1947(昭和22)年のこの日、東京の多摩川河畔で集団お見合い
が開催された。
結婚紹介雑誌『希望』が主催したもので、
戦争のため婚期を逃した20~50歳の男女386人が参加した。
会場で相手を探し、終了後、
最高3人までの身上書を申し込むという仕組みだった。
 

●アパート記念日
1910(明治43)年のこの日、
東京・上野に日本初の木造アパートが完成した。
東京・上野の「上野倶楽部」で、
5階建て70室の木造アパートだった。


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