11/13 今日は何の日?

11/13 今日は何の日?

11/13

 

11月13日は「いいひざの日」
寒さが増してひざが痛み出す時期に、
ゼリア新薬工業株式会社が、
ひざ関節痛の治療や予防を広く呼びかけるために制定した日。
日付の理由は11と13で「いいひざ」と読む語呂合わせ。
11月13日は「いいひざの日」。
寒い冬にはいつも膝の痛みに悩まされると人は少なくありません。
膝の痛みと体の冷えには深い関係があるのをご存知ですか?
 

自律神経は気候に影響を受けやすいのですが、
特に気温や気圧が低かったりすると、
交感神経が働きやすくなります。
すると、痛みを強める物質によって膝に痛みが出ることがあるのです。
これが、寒い日に膝が痛くなる原因の一つです。
普段何気なく食べているものにも、
体を冷やす食べ物があります。
豆腐、こんにゃく、昆布、そばや、
野菜類ではトマト、レタス、キャベツ、きゅうりなど
が主に体を冷やします。
また、寒い日には、ゆっくりとお風呂に入るのが効果的です。
ぬるめのお風呂に20分ほど浸かるのが最も効果的ですが、
その際、膝がしっかりと湯の中に入る程度にお湯を張っておきましょう。
また、風呂あがりはすぐに着替えるなどして
体全体を保温することも心がけると良いとされていますよ。
 

11月13日は「うるしの日」
惟喬親王が法輪寺に篭って漆器製法の完成を祈願したところ、
日虚空蔵菩薩から伝授されたという言い伝えにちなんだもの。
満願成就がこの日だったことから、
香川県漆器工業共同組合と高松商工会議所が1985年に制定。
 

漆は、漆の木の樹液を採取・加工した天然塗料で、
塗ると美しい光沢を放ち、材質の補強効果もあります。
 

英語では磁器を「china」、漆器を「japan」と呼ぶなど、
日本の特産品として広く知られており、
多くの漆器収集家がいるほどです。
漆の木は日本や中国、東南アジアなどで生育し、
以前は日本各地で漆を生産していたようですが、
現在では日本で使う漆の90%以上が中国から輸入されたものです。
日本産の漆は希少で、中国産の5倍程度と価格も高いため
主に神社仏閣の補修などに使われています。
また、漆の製造は栽培から製造まで精巧な技術を要しますが、
近年福井県で出土した縄文時代の漆製品は
現代の漆工芸と遜色ないレベルであったそう。
また、同時に出土した漆の木の枝は、
世界最古の約1万2600年前のものであることが発表されました。
 

●うるしの日
日本漆工芸協会が1985(昭和60)年に制定。
平安時代のこの日に、文徳天皇の第一皇子・惟喬親王が
京都・嵐山の法輪寺に参籠し、
その満願の日のこの日に漆の製法を菩薩から伝授したとされる伝説から。
この日は、以前から漆関係者の祭日で、
親方が職人に酒や菓子などを配り労をねぎらう日であった。
 

●いいひざの日
ゼリア新薬が制定。
「いい(11)ひざ(13)」の語呂合せ。
 

●県民の日 [茨城県]
茨城県が1968(昭和43)年に制定。
1871(明治4)年旧暦11月13日、府県統合によって
「茨城県」の名称が初めて使われた。
この時誕生した茨城県は現在の茨城県北部に相当し、
1875(明治8)年に新治県および千葉県の一部を編入して現在の県域となった。
 

 


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