「下ゆで」

「下ゆで」
【出来上がりが違う!】
 

 

下ゆで

下とは、
「本格的な調理より前」
の事をさします。
 

「食材、主に野菜を調理する前に、火の通りにくいものや、
ぬめりやアクのあるものを、あらかじめゆでておくこと。」
です。
 

以前のメルマガでお話しした

【アク抜き】や【色止め】の効果があって、

味のしみこみをよくし、煮崩れも防ぎます。
 

【下ゆで】は、材料によって、

その方法が違います。
 

例えば、ほうれん草なら、

さっと下ゆでしてから、
煮びたし(薄味の煮汁でさっと煮て

器に盛り、煮汁をかける料理法)や
なべ物に使うことで、

アクで煮汁の色が悪くなるのを防ぎます。
 

 

また、ふろふきだいこんの大根は、

たけのこと同じように米のとぎ汁か

米少々を入れた水で下ゆでするといいですよ!
 

【産直の庭】 池田


Top