「面とり」

「面とり」

【野菜も人も丸くなって、より美しくなります】

 

面取り

 

野菜の煮物をうまく作るには、

野菜を切った後にもうひと手間かけましょう。
 

「切り口の角を少し切り落とす」のです。

これが【面とり】。
 

かぼちゃ、にんじん、

だいこんやいも類などを煮込むときには、
欠かせない下ごしらえの一つです。
 

というのも、この面とりをすることで、

形を整えるだけでなく、
切り口のとがった角からの

煮崩れが防げるのです。
 

角がとれると、

野菜も人も丸くなって、美しくなりますよね!
 

もともとは建設用語で、

面は「部材のとがった角を削り落してできる表面」のことです。
 

面をとるには、

角をけずって平らにしたり、丸みを出したりすること。
 

野菜の場合、

輪切りにした材料の両端の角をとることを【両面とり】。
 

角切りにした材料を全部の角を

とることを【八方面とり】といいます。
 

基本的に、包丁でさっと面とりするのですが、

私の場合、ピーラーを使っちゃいます!
 

簡単に面とりできますよ!
 

 

【産直の庭】池田


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