隠し包丁(かくしぼうちょう)

隠し包丁(かくしぼうちょう)

【見えないところに味がある!】

隠し包丁

「料理を盛りつけるときに、裏面になる方(隠れる部分)
に包丁で切り込みを入れること」
です。

火の通りをよくして、味をしみこみやすくするために行うしたごしらえです。

【忍び包丁】【隠し刃】という呼び方もあります。

素材に応じて、野菜やいも類は厚みの3分の1くらいまで。
また、姿で焼く大きめの魚は、盛りつけたときの裏側の背びれにそって入れたり、
はらわたを出すとき、腹びれのすぐ下に切り目を入れたりします。

これをすることで、食べるときに箸で切り分けやすく、
食べやすいというメリットもあります。


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