【さいの目切り】

【さいの目切り】

(どんな目?)www

さいの目

 

江戸の川柳に「五二(ごに)べたを女房ざくざく汁へ入れ」

というのがあります。
「五二べた」とはさいころの隠語です。
 

さいころ状に切った豆腐を、

具だくさんの汁に入れている女房殿、というわけです。
 

さいころは、漢字で書けば 「賽」または「采」。
さいころの目とは、

さいころの六面に記された1~6までの目です。
 

切り方で出てくる場合は、

さいころのように小さく正方形になるように切ることを指します。
 

まず、1㎝角の棒状に切り、

何本かをそろえて、端から1㎝の幅に切ります。
 

さつまいものように硬くて棒状に切るのが大変なものは、

輪切りにしてから縦、横と角形に切ると楽ですよ。
 

 

【産直の庭】池田

 

 


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