12/6 今日は何の日?

12/6 今日は何の日?

12/6

 

12月6日は「姉の日」
妹の可憐さを象徴する乙女座(8月23日~9月23日)
の中間の日の前日(9月6日)に「妹の日」を提唱した
漫画家の畑田国男が、その3ヶ月後に姉の日を提唱した。

12月6日は「姉の日」。
「妹の日」の3ヶ月後であること以外にも、
この日はヨーロッパでは「サンタクロースの日」
と呼ばれており、祝日の聖ニコラウスにまつわる
三姉妹伝説からもきています。
 

ある日、小さな町を通りかかったサンタクロースは、
家が貧しく妹たちのために身を売る覚悟をした三姉妹の姉のことを
耳にします。窓の外からそっとその家をのぞくと、
暖炉のそばに3人の濡れた靴下が干してあるのが見えました。
何とか姉の力になってあげたいと思ったサンタクロースは、
金貨を1枚家の中に投げ入れます。
 

するとその金貨は、姉の靴下の中に入り、
姉は身売りせずにすみました。
この伝説を知った畑田国男さんは、
サンタクロースはお姉さんの守り神だと考え、
サンタクロースの命日にあたる
12月6日を姉の日にしたというわけです。
 

12月6日は「音の日」
1877年のこの日にトーマス・エジソンが世界で初めて蓄音機
「フォノグラフ」を発明した日で、
オーディオの誕生日として日本オーディオ協会が記念日に制定。
 

「音の日」は「音」の文化について多くの人々に認識を深めて
もらうため、音を通じて技術や文化に貢献した人々を「音の匠」
として顕彰したり、「日本プロ音楽録音賞」授賞式を行ったり
するなどの音楽文化・産業の発展に寄与するための
様々な行事が行われています。
 

●姉の日
漫画家で姉妹型研究家の畑田国男が1992(平成4)年に提唱。
「妹の日」の3箇月後であることと、
この日が祝日の聖ニコラウスにまつわる三姉妹伝説から。
 

●音の日
日本オーディオ協会が1994(平成6)年に制定。
1877年のこの日、エジソンが自ら発明した蓄音機で
音を録音・再生することに成功した。
 

●シンフォニー記念日
1914(大正3)年のこの日、ベルリンから帰国した山田耕筰が、
初の日本人の作曲による交響曲『勝鬨と平和』を発表した。
 

●ラジオアイソトープの日
ラジオアイソトープの製造にも使われるサイクロトロンを開発した
仁科芳雄博士の1890年の誕生日。
ラジオアイソトープとは放射性同位元素のことで、
医療・農業・工業等幅広い分野で利用されている。
 

 


Top