【たまねぎのみじん切りは、涙なしでつくれない?】

【たまねぎのみじん切りは、涙なしでつくれない?】

みじん切り

第二次世界大戦後、

国内で急速に消費が増えた野菜はなんだか知っていますか?
 

たまねぎなんです。
 

 

ハンバーグやカレーなどの現代の洋食家庭料理の定番メニューに欠かせないだけでなく、

サラダや和風の煮物などにも使われていますね。
 

 

たまねぎのみじん切りで辛いのは、

なんといっても目がチクチクするように痛くなって涙が出ることですよね。
 

これは、たまねぎに含まれる辛みと刺激の成分である

「硫化アリル」のせいです。
 

たまねぎをきざむと、

これらの成分が空気中に散らばるので、

目に刺激を与えてしまうのです。
 

ただ、最近は品種改良が進んで、

涙が出にくいものも多いようです。
 

涙が出にくい方法として、

水にさらすとか、

レンジでチンするとかいろいろ言われていますが、

手を加えると本当のおいしさが損なわれることがありますので、

私はあまりお勧めしません。
 

涙なしでみじん切りをするには、

よく切れる包丁を使って、細胞をつぶさず、素早く切る!
 

これに限ります!

また、たまねぎを30分くらい、

冷蔵庫で冷やしても、成分の揮発を抑えられますよ!
 

とにかく!素早くね!
 

 

【産直の庭】池田


Top