【拍子木切り】(ひょうしぎきり)

【拍子木切り】(ひょうしぎきり)
たたいても、カチカチとはなりませんよ(^^;)

 

 

かつて、冬の夜の風物詩は、

「火のよぉーじん(用心)」

の声の後に続くカチカチ…。
 

しんとした闇に響く音のもとが拍子木で、

角柱形の棒です。
 

材料を長方体にととのえるところまでは、

短冊切りと一緒ですが、

薄切りでなく、

角柱形になるように切ります。
 

易につかう、

算木(さんぎ)も同じ角柱形なので、

算木切りという場合もあります。
 

【産直の庭】池田


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