【小口切り】

【小口切り】(こぐちぎり)
おちょぼ口に切るのではありませんよ(^^;)

 

小口切り

 

小さな口ではありませんよ。
 

「ものの端」「先端」という

言葉の小口を指します。
 

きゅうりやネギなどの細長いものを、

小口(端)からい薄く切ることです。
 

もとは【木口切り】(こぐちぎり)と書いて、

木を切ったときに、木の目がでるように、

材料の切り口を見せるように切ったものという意味でした。
 

輪切りと同様に、基本となる切り方なので、

家庭科の試験に出たりしたこともあります。
 

ちなみに、きゅうりなら30秒で40枚が

家庭科実習の4級合格のラインだそうです。
 

形の一部が切れたり、

厚さがバラバラのものはカウントされません。
 

試してみるといいかもしれませんね!
 

【産直の庭】池田


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