【針切り】(はりぎり)

【針切り】(はりぎり)

—刺さるほどに細く—

針切り

 

文字通り、針のように細く切ることです。
 

よく、針切りにするのはしょうがで、

特に針しょうがと呼ばれます。
 

皮をこそげて、

繊維に沿ってごくごく薄く切ったしょうがを、
少しずつずらして並べ、

端からごく薄く切ります。
 

しょうが以外では、

ゆずの皮や生わさびなどが【針切り】にされますね。
 

白髪ねぎと同じように、

天盛りや薬味として使われますね。
 

【産直の庭】池田


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