12/24 今日は何の日?

12/24 今日は何の日?

 

12/24

12月24日は「クリスマス・イヴ」
キリスト降誕の前夜祭。クリスマスの前夜を指す。
キリスト教教会においてはこの日に晩の礼拝が行われる。
欧米では「家族と過ごす日」とされているが
日本では「恋人と過ごす日」という認識が強い。
 

12月24日は「クリスマス・イヴ」。
「イヴ(eve)」という言葉は、「evening(夜、晩)」
に由来しています。「クリスマス・イヴ」は
24日全体を指して言われることが多いですが、
本来は24日の日没以降のことを言います。
これは、ユダヤ暦およびそれを継承する教会暦では
日没をもって日付の変り目とするため。
そのため、クリスマスは24日の日没以降から25日の日没までであり、
クリスマス・イブは既にクリスマスに含まれているのです。
 

ちなみに、日本にクリスマスの文化が入ってきたのは
1549年にフランシスコ・ザビエルがキリスト教を布教するため
日本にやって来たのがきっかけと言われていいます。
1568年には堺で戦をしていた織田信長と松永久秀に対し、
日本に布教に来ていたイエズス会士のルイスフロイスの呼びかけ
によって「クリスマス休戦」が行われたこともあります。
 

12月24日は「納めの地蔵」
毎月24日が地蔵菩薩の縁日であり、
12月24日はその年の最後の縁日として「納めの地蔵」
と呼ばれる。地蔵菩薩は一般的には、
親しみを込めて「お地蔵さん」「お地蔵様」と呼ばれる。
 

●クリスマス・イヴ
クリスマス(キリスト降誕祭)の前夜。
eveは夜を意味する古語evenから来たもので
「クリスマスの夜」の意味になる。
キリスト教会暦では日没が1日の始まりであり、
クリスマスは24日の日没から25日の日没までとなるので、
その間の夜である24日の夜のことをクリスマス・イヴと呼ぶ。
 

●終い愛宕
1年で最後の愛宕権現の縁日。
 

●納めの地蔵
1年で最後の地蔵の縁日。


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