1/1 今日は何の日?

1/1 今日は何の日?

1/1

1月1日は「元日」
「新しい希望と決意とをもって新しい年のはじめを祝う日」
とする国民の祝日のひとつ。
「旦」は「日の出・朝」の意味で、「元旦」とは1月1日の朝を指す。
 

一般的には1月3日までを「三が日」、
1月7日までを「松の内」と呼んで、
正月とすることが多いですが、実は正月とは1月の別称で、
本来は1月31日までを指します。
 

お正月の挨拶の定番と言えば「あけましておめでとう」ですが、
「あけましておめでとう」をいつまで言っていいのか知っていますか?
ほとんどの場合は1月15日までとされています。
これには、1月15日に迎える正月「小正月」が関係しており、
この小正月までを松の内と呼び、この日までが正月飾りを飾る期間です。
松の内が終了する日であり、
正月飾りを片付けるタイミングとされているので、
1月15日をもって「あけましておめでとう」を
新年のあいさつとして用いるのを終了するのが一般的となっています。
 

1月1日は「鉄腕アトムの日」
1963年1月1日、フジテレビでアニメ『鉄腕アトム』のテレビ放映が開始された。手塚治虫の名作SF漫画が原作の初の国産アニメだった。
 

●元日(New Year’s Day)
新年の幕開けの日。年のはじめを祝う国民の祝日。
1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された。
 

●元旦
「旦」は「日の出・朝」の意味で、「元旦」とは1月1日の朝を指す。
 

●初詣
年が明けてから、初めて神社仏閣に参拝すること。
氏神様やその年の恵方に当る方角の社寺にお参りをして、
その年の無事と平安を祈る。
「恵方」とは、その年の福徳を司る神「歳徳神」の所在する
方角のことで、何事をするにも最も良いとされる方角のことである。
昔は大晦日の夜に社寺にお参りして一度家に戻り、
元日の朝になって再び参詣していたが、
今では大晦日の夜から出かけて行って、
社寺の境内で元旦を迎えるという形も見られる。
 

●年賀
新年の挨拶を述べる為、親戚や知人、上司、近所の人々等を訪れる。
現在では年賀状でその代りをするようになっている。
 

●若水
元日の早朝に井戸から水を汲んで神棚に供えること。
またその水のことも「若水」と言う。
朝早く、まだ人に会わないうちに汲みに行き、
もし人に会っても口をきかないしきたりだった。
若水は一年の邪気を除くと信じられ、
神に供えた後その水で家族の食事を作ったり、
口を漱いだりお茶を立てたりした。
 

●若潮,若潮迎え
元日の早朝、潮水を海から汲んで来て神に供える。
 

●四方拝
天皇が、午前5時半(昔は寅の刻)に束帯を着て
神嘉殿の南座(昔は清涼殿の東庭)に出御し、
皇大神宮・豊受大神宮・天神地祇・天地四方・山陵を拝し、
宝祚の無窮・天下太平・万民安寧を祈る儀式。
 

●少年法施行の日
法務省刑事局が実施。
1949(昭和24)年のこの日、
前年7月15日に公布された「少年法」が施行された。
 

●神戸港記念日
1868年1月1日(旧暦1867(慶応3)年12月7日)、
神戸港が外国船の停泊地として開港した。
神戸港は、横浜港と並ぶ日本の二大国際貿易港で、
神戸市発展の原動力となった。
 

●鉄腕アトムの日
1963(昭和38)年のこの日、
フジテレビで『鉄腕アトム』のテレビ放映が開始された。
初の国産アニメだった。
 

 


Top