【筋をとる】

【筋をとる】

筋をとる

 

さやえんどう(絹さや)や
一部のさやいんげんには、
側面に一筋、 硬い筋があります。
これを残したままだと、
口当たりが悪くなります。
 

なので、調理する前に、必ず取りましょうね。
枝のついていたところを、
太い筋がある側に
ポキッと折って、
そのまま下に引っ張ると簡単に取れますよ。
 

また、とりのささみを下ごしらえするときにも
【筋を取る】といいます。
 

この筋は、身の真ん中あたりにあります。
 

これが残ったままだと食べるときに邪魔になります。
 

取り方は、まず筋の内側に、包丁の先で浅く切れ目をいれます。
筋のある面をまな板にします。
 

筋の先をしっかりとつまんで

包丁を筋に斜めか直角に当てて
しごきながら取ります。
 

包丁の代わりにフォークを使っても簡単に筋が取れますね!
 

 

【産直の庭】 池田


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