【砂糖】

【砂糖】

ほっとする甘さは人を幸せにしますよね!

砂糖

 

赤ちゃんが初めて口にしても喜ぶほど、
人は本能的に砂糖の甘さを欲しているといわれています。
 

甘いを「うまい」とも読むのは、
おいしいものは甘いと思われていた時代が

長かったせいもあるでしょう。
 

砂糖は、奈良時代に、唐の僧、鑑真(がんじん)によって
日本に伝来したといわれています。
 

戦国時代に普及し始めたものの、
サトウキビを使った国産の砂糖が出来たのは江戸時代中期だそうです。
 

それでも砂糖は長い間、貴重品でした。
 

昭和の初期までは、「砂糖ぶるまい」といって、
おかずや果物に砂糖をふりかけて出すのが

最上のおもてなしだったほどです。
 

それが今では、

砂糖は肥満の元凶として敵視されているのだから、
皮肉なもんですね。
 

今はこうした誤解が多く、砂糖受難の時代。
疲れた時に甘いものが欲しくなるように、
砂糖は脳の疲れを素早く回復させたり、
ストレスを和らげる働きもあるのですから、
上手に付き合っていきましょうね!
 

 

【産直の庭】池田


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