【塩】

【塩】塩加減の上手下手が料理人の腕を決める!

塩

私たち人間の体液は海水の組成とほぼ同じ、
体内には一体どれだけ塩分があるのかを知っていますか?
 

体内には200gもの塩が

たくわえられていると聞くと、ちょっと驚きですよね。
 

食生活を通じて常に

この量を維持しなければいけないのですから…
 

神秘的なような、

厄介なようなという感じですね。
 

古今東西、塩は貴重品として扱われてきました。
 

サラリーマンのサラリーの語源が、
古代ローマ兵士の給料が塩(ソルト)

だったことに由来しています。
 

もちろん、調味等としても不可欠で、
塩加減の上手下手が料理人の腕を

決めるといってもいいほど。
 

塩はもともと海水に多量に含まれるもの。
 

海水には約3.5%の塩類(ミネラル)があり、
その中の80%以上が塩化ナトリウム=食塩。
 

残りがカルシウムやマグネシウム、カリウム
などのいわゆるニガリ(苦汁)と言われるミネラルです。
 

日本では、明治以来、塩は国の専売日でした。
 

 

1997年に専売制が廃止されて、そののち、
国内各地の塩、岩塩などの輸入所が続々現れてきました。
 

なんと塩のブランド数においては、今や世界一と言われるように、
なんとも種類の多いものなのですね!
 

【産直の庭】池田

 


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