【ひと塩・たて塩】

【ひと塩・たて塩】
薄くまんべんなく、塩気を含ませましょう

 

減塩

 

減塩志向が進んだためか、

最近は塩鮭やアジなどの干物にも、
従来のものよりも薄味の

【ひと塩】のものが増えてきています。
 

ひと塩とは、材料に軽く塩をふって

薄く塩気を含ませること。
 

魚などに薄い塩味をつけたものですが、
ひと塩が1~2%くらいと、

塩の量がほぼ決まっているのに対して、
甘塩の塩加減には幅があります。
 

ひと塩のように

少量の塩気をむらなくいきわたらせることは

難しいものです。
 

そこで、
【たて塩】といって、

魚を食塩水に浸す方法
もとられます。
 

たて塩にすると、

身がかたくならずに

まんべんなく塩分を浸透させることが出来ます。
 

濃度は海水程度かやや濃いめくらい。
 

目安としては、

水カップ1に対して、塩 子さじ1から3です。
 

干物をつくる場合は濃いめです。
 

きゅうりなどの水分の多い野菜に

味付けするときにも使えます。
 

その場合は、薄めにしてくださいね。
 

 

【産直の庭】池田


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