2/3 今日は何の日?

2/3 今日は何の日?

2/3

2月3日は「節分」
立春の前日のこと。
本来は「立夏・立秋・立冬」の前日も節分となるが、
現在は春の節分だけが行われている。
節分にはその年の最も良い方角(恵方)
を向いて恵方巻きを食べる習慣がある。
 

2月3日は「節分」。
豆まきが「立春・立夏・立秋・立冬」
の前日に行われているのは、
季節の変わり目には邪気が生じると考えられていたため、
それを追い払うという意味があります。
ちなみに、節分の起源は、
706年に初めて行われた「追儺(ついな)」
と呼ばれる鬼払いの宮中行事で、
そのひとつが豆まきとして今日まで定着しています。
 

また、2017年(平成29年)
今年の恵方巻きの方角は「北北西やや右」です。
恵方巻きは「切らずに」
「恵方の方角を向いて」
「黙って願い事を思い浮かべながら」
食べましょう!
 

2月3日は「大豆の日」
節分の日には煎った大豆をまいて
邪気を払い、まいた大豆を年の数だけ食べて
無病息災を願う風習があることから、
ニチモウバイオティックス株式会社が制定。
日付は節分となることが多い日から。
 

●大豆の日
大豆製品を取扱うニチモウ
(現 ニチモウバイオティックス)が制定。
この日が、豆撒きをする節分になることが多いことから。
 

●乳酸菌の日
カゴメ株式会社が制定。
「にゅう(2)さん(3)」の語呂合せ。
併せて毎月23日も「乳酸菌の日」としている。
 

●神社本庁設立記念日
1946年のこの日、
日本全国のほとんどの神社を包括している
宗教法人・神社本庁が発足した。
ただし、神社本庁自体は事務機関であり
崇敬の対象となるものではないことから、
神社では特に祭礼などは行われない。
 

●大岡越前の日
1717(享保2)年のこの日、
大岡越前守忠相が南町奉行に就任した。
「大岡裁き」と呼ばれる名裁判で有名であるが、
19年間の在任中の裁判は3回だけで、
そのうち忠相が執り行ったのは1回だけだった。
8代将軍吉宗の信頼が厚く、享保の改革に協力した。
 

 


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