2/18 今日は何の日?

2/18  今日は何の日?

 

2/18 

2月18日は「冥王星発見の日」
1930年2月18日、アメリカの天文学者
クライド・トンボーが海王星に次ぐ太陽系の
「第9の惑星」を見つけたことに由来する。
中心部の岩石が氷に覆われた構造とみられ、
冥界をつかさどる神の名前から
「Pluto(プルートー)」と名づけられた。
 

 

2月18日は「冥王星発見の日」。
冥王星(プルート)は、
これまで水・金・地・火・木・土・天・海・冥
の語呂合わせで聞き覚えの多い人もいるであろう太陽系の9番目、
第9惑星とされていました。
しかし、冥王星は直径が2,368kmと月の3分の2程度の大きさで、
同程度の天体の数は1,000個以上にものぼるほか、
冥王星よりも大きな直径を持つ天体も発見されたことなどから、
2006年には「惑星」から「準惑星」
に格下げされたことでも話題になりました。
 

ちなみに、オリジナル名の「プルート(Plute)」は、
11歳の女の子の発案によって決定されました。
惑星発見のニュースをおばあちゃんから聞いた
イギリスの11歳の天文ファンの女の子
ヴェネチア・バーニーちゃんが、
ローマ神話の地獄の神様であるプルートにしてはどうかと提案。
それを周囲の大人がローウェル天文台に伝えたところ、
評判が良かったために採用たといわれています。
このとき、PLuteの最初の2文字が冥王星にあたる
惑星Xの存在を計算して予想した天文学者、
パーシヴァル・ローウェル(Percival Lowell)
のイニシャルになっているのもポイントだったと言われています。
 

 

2月18日は「エアメールの日」
1911年2月18日、世界で初となる
飛行機による郵便配達が行われたことに由来する。
郵便飛行はインドで開かれていた
博覧会のアトラクションとして行われた。
 

●嫌煙運動の日
1978(昭和53)年のこの日、東京・四谷で
「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立された。
既に札幌市に「非喫煙者を守る会」があったが、
「日照権」をヒントにして作られた「嫌煙権」
という新語のアピールによって嫌煙運動が全国に広まった。
 

●エアメールの日
1911年のこの日、インドで、
飛行機によって初めて郵便物が運ばれた。
アラハバードで開かれていた博覧会のアトラクションとして、
会場から8km離れたナイニジャンクション駅まで
6000通の手紙が運ばれた。
ナイニジャンクション駅からは普通に列車で運ばれた。
 

●冥王星の日
1930年のこの日、
アメリカ・ローウェル天文台のクライド・トンボーが、
1月23日と1月29日に撮影した写真との比較研究から、
太陽系第9惑星・冥王星を発見した。
内側の天王星の運行の乱れからもう1つの惑星、
即ち太陽系の一番外側の惑星の存在は予言されていたが、
予想を遥かに下回る15等星という暗さのため、発見が遅くなった。
その暗さから、ギリシア神話の冥府の神に因みplutoと名附けられた。
2006年に「惑星」の定義が定められ、
冥王星は惑星ではなく準惑星に分類されることとなったが、
この年はトンボーの生誕100年であった。
 

●方言の日 [鹿児島県大島地区]
鹿児島県大島地区文化協会連絡協議会が2007年に制定。
衰退しつつある奄美方言の保存・伝承のための
広報啓発活動が行われる。
記念日の名称は各島ごとの方言でも定められており、
奄美大島では「シマユムタの日」、
与論島では「ユンヌフトゥバの日」などとなっている。
 

 

 


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