3/7 今日は何の日?

3/7 今日は何の日?

3/7

 

3月7日は「花粉症記念日」
気象庁が花粉の飛散状況を調べ始めた日
であるという説があるが、気象庁ではこの見解を否定している。
そのため制定元は不明だが、
花粉の多いこの時期に花粉についての情報を
発信する日として定着している。
 

3月7日は「花粉症記念日」。
花粉についての情報を発信するのは気象庁ではなく
環境省で、環境省のホームページでは花粉観測システム
(愛称:はなこさん)のデータを見ることができます。
http://kafun.taiki.go.jp/
 

 

本格的な花粉症シーズンとなり、
花粉症の人はマスクや目薬で対策しないと大変な季節です。
いまや国民病ともいえる花粉症。
いつになったら花粉シーズンが終わるのか気になりますよね。
2017年の花粉終息時期は4月上旬~下旬と
それぞれの地域で桜が散った頃だと思われます。
そして、花粉飛散量については高温・多照などの
花芽が多く形成される気象条件が揃う
九州・四国・近畿・東海地方では
例年をやや上回る予想となっています。
一方で、関東甲信越では例年より少なくなる見込みです。
 

3月7日は「消防記念日」
1978年3月7日、消防組織法が施行されたことから制定。
この法律が施行されるまでは、
消防は警察の所管となっていたが、
この日からは新設された消防庁の所管となった。
 

●消防記念日
1948(昭和23)年のこの日、
「消防組織法」が施行された。
明治以来消防は警察の所管とされていたが、
これにより、条例に従って市町村長が消防を管理する
「自治体消防制度」となり、
各市町村に消防本部・消防署・消防団の全部
または一部を設置することが義務附けられた。
これを記念し、2年後の1950(昭和25)年、
国家消防庁(現在の消防庁)がこの日を消防記念日とした。
 

●東京消防庁開庁記念日
1948(昭和23)年のこの日、「消防組織法」施行によって
「東京消防本部」が警視庁から分離独立して誕生した。
約2箇月後の5月1日に、警察組織の警視庁に合わせて
「東京消防庁」と名称を変更した。
なお、東京消防庁は東京都の行政機関であり、
国の行政機関である消防庁とは別の物である。
 

●警察制度改正記念日
1948(昭和23)年のこの日、
警察の制度が改正され、国家警察と地方自治警察が設置された。
 

●サウナ健康の日
日本サウナ協会が1984(昭和59)年に制定。
「サ(3)ウナ(7)」の語呂合せ。
 

●メンチカツの日
株式会社味のちぬやが制定。
関西での呼び方「ミンチカツ」から、
「ミ(3)ンチ(7)」の語呂合せ。
 

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